Apuraについて
Apura(アプラ)は、WordPress公式ディレクトリに登録された無料テーマです。シンプルなデザインと軽量な設計で、あらゆるウェブサイトプロジェクトの基盤として使えることを目指しています。
テーマのコンセプト
Apuraは、「シンプルで軽量、どんなサイトにも合う基盤」をコンセプトに開発されました。
余計な装飾を省いたシンプルなデザインをベースに、カスタマイザーから色・フォント・レイアウトを自由に調整できます。ブログ、ビジネスサイト、ポートフォリオ、オンラインストアなど、用途に合わせて柔軟にカスタマイズしていける、そんな土台となるテーマです。
Apuraは、必要なものだけを備えた軽量なテーマです。コードを書かなくても管理画面からデザインを調整でき、足りない機能はプラグインで拡張していく設計になっています。
WordPress公式のコーディング規約に準拠した堅実なコードベースのため、開発者にとっても子テーマやプラグインから柔軟にカスタマイズできる拡張性を備えています。
主な機能
ヒーローセクション
フロントページに大きなビジュアルを表示するヒーローセクションを標準搭載。画像はもちろん、MP4形式の動画にも対応しています。テキストの位置やオーバーレイの色、CTAボタンのテキスト・リンク先も自由に設定でき、デスクトップ・タブレット・モバイルそれぞれの高さを個別に調整できます。
グローバルカラーパレット
プライマリ、アクセント、ベース、テキストなど8色の基本カラーを中心としたカラーパレットシステムを搭載。カスタマイザーで設定した色はブロックエディターにも自動的に反映されるため、サイト全体で統一感のあるデザインを簡単に実現できます。リンク色や見出し色の個別設定にも対応しています。
豊富なフォント選択
Noto Sans JP、Zen Maru Gothic、IBM Plex Sans JPなどの日本語フォントを含む、22種類のGoogle Fontsと16種類のシステムフォントから選択可能。本文と見出し(H1〜H6)それぞれにフォント・サイズ・太さ・行間を設定でき、デバイスごとの表示サイズも個別に指定できます。
柔軟なレイアウト設定
コンテンツ→サイドバー、サイドバー→コンテンツ、サイドバーなしの3種類のレイアウトをグローバルに設定できます。さらに、アーカイブ・投稿・固定ページごとにレイアウトを個別に上書きできるため、ページの特性に合わせた最適な表示が可能です。サイドバー幅やコンテナ幅も自由に調整できます。
組み込みSEO機能
パンくずナビゲーションとSchema.orgスキーママークアップを標準で搭載。パンくずはページタイプごとに表示・非表示を切り替えでき、区切り文字もカスタマイズ可能です。スキーマは WebPage や SearchResultsPage など、ページの種類に応じた構造化データを自動で出力します。
ヘッダー・フッターカスタマイズ
ヘッダーは3種類のレイアウトから選択可能。モバイルメニューはフルスクリーンとオフキャンバスの2タイプに対応し、方向(左・右)やオーバーレイ色も設定できます。トップバーにはFacebook、X(Twitter)、Instagram、YouTube、LINEなど15種類のソーシャルメディアアイコンを表示可能。フッターは最大4カラムのウィジェットエリアを備え、デバイスごとのカラム数も指定できます。
アーカイブ・投稿ページの細かな制御
アーカイブページはリスト表示・グリッド表示を選択でき、グリッドのカラム数もデバイスごとに設定可能。投稿ページでは、カテゴリーバッジ、投稿日、更新日、著者、コメント数など、表示する要素を細かく制御できます。
WooCommerce・ブロックエディター完全対応
WooCommerceに対応しているため、オンラインストアの構築もスムーズです。Gutenbergブロックエディターにも完全対応しており、カスタマイザーで設定したカラーパレットがエディター上にも自動反映されます。RTL言語もサポートしています。
テーマを使ってみる
ApuraはWordPress公式テーマディレクトリから無料でインストールできます。管理画面の「外観 → テーマ → 新しいテーマを追加」から「Apura」と検索してください。